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二王門(国宝)

三間一戸、入母屋造、栩葺の二重門である。
昭和25年(1950年)から昭和27年(1952年)10月まで行われた解体修理で、上層の柱から「宝治二年」(1248年)の墨書銘が発見された。また、床板に転用されていた棟札が発見され、その記載から、門は仁治3年(1242年)から建長5年(1253年)にかけて再建されたものであることが明らかになった。併せて永正13年(1516年)、享保14年(1729年)、安政6年(1859年)の3度にわたり修理が行われていたことも判明した。長押を多用し、下層の背面と上層には連子窓を設けるなど和様を基調とするが、頭貫の木鼻は大仏様(だいぶつよう)とする。二王(仁王)像を門の正面側でなく後の間に安置する点が珍しい。
中世にさかのぼる二重門(2階建で、下層と上層の境にも屋根の出をつくる門)は極めて稀少であり、建築年代が判明する点も貴重であり、修理完工後の昭和29年(1954年)に国宝に指定された。
(ウィキペディアより抜粋)


二王門入口に、朱色で迫力満点の阿吽像がお出迎えしてくれます。
二王門入口までは、駐車場から階段を15分くらい歩いたらつきますよ(^〇^)!!

 

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